中本誠司(現代アーティスト)
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1939年11月に鹿児島県屋久島に生まれる。
日本中を放浪し、画家になることを決意する。 1972年から、単身海外に放浪の旅にでる。 ソビエトをへて、ヨーロッパ、アフリカ、スペインにて滞在し、多くの作品を制作する。 帰国後生涯のパートナーである大内光子さんとともに、仙台へ移住。 1976年には仙台に自分の作品の制作と発表の場として「中本誠司個人美術館」を自ら制作し 完成させる。 以後、日本、アメリカ、カナダ、スペインなどの多くの都市で個展、グループ展を開催する。 1996年5月に悪性脳腫瘍を発病し、4年にわたる闘病生活をおくる。 2000年4月逝去。 |
◇中本誠司略歴◇
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1939年11月10日
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鹿児島県屋久島に生まれる | |||
| 1958年 | 東洋美術学校卒業 | |||
| 1968年 | 第一回個展 | |||
| 1970年 | 梅花亭ギャラリーにて個展 | |||
| 1972年 | ソビエト・ヨーロッパ・アフリカへスペインにて制作 | |||
| 1976年 | 帰国後、スペイン風の個人美術館「我々の家」を仙台に完成(自らのモニュメントとして制作、完成) | |||
| 同年 | アメリカ・メキシコへ 1980年 クリエーターズクラブを結成し各地で作品を発表 | |||
| 1982年 | 「ミュージアム・コンサート」を企画 同年 「アートフェスティバル・イン・センダイ」を 山岸信郎、島本昭三氏と企画 | |||
| 1986年 | ニューヨークにスタジオ 制作に当たる この間、 仙台、東京を中心に、日本国内は勿論、ニューヨークを拠点に アメリカ、カナダ等の各都市で個展を開催、その他、美術展への 参加出品も多い。 | |||
| 1989年 | 県民アートギャラリーで個展 | |||
| 1991年 | アートキャンプ川原子 | |||
| 1993年 | 河内桃子オンステージ舞台制作 | |||
| 1996年 5月 | 悪性脳腫瘍を発病 | |||
| 1996年 7月 | 宮城県立ガンセンターにて手術 | |||
| 1996年 9月 | 退院 | |||
| 1997年5月 | スペイン・セビリア市にて個展 | |||
| 1997年10月 | ギャラリー物置小屋Uにて「中本誠司と仲間展」 | |||
| 1998年 3月 | 真木・田村画廊にて個展 | |||
| 1999年 3月 | 真木・田村画廊にて個展 | |||
| 1999年11月 | 宮城県立ガンセンターに再入院 | |||
| 2000年
4月3日 |
逝去 |
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